特別活動授業映像
道徳的な実践の指導を行う重要な機会と場である特別活動に関する質の高い指導方法や実践に関する映像資料を作成しています。道徳教育のさらなる発展を目指す取り組みの参考としてご活用ください。
小学校
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- 内容
- 多様な思いや願いから、よりよい生活を創る学級活動
- ポイント
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■児童の思いや願いを生かす学びの場である
■一人一人の声を大切にし、学級生活に主体的に関わる態度を育てる
■学級生活の問題に気付き、議題として話し合う
■みんなで、よりよい考えを創り出す
■多様な考えや立場を尊重し、話合いを通して合意形成を図る
■民主的な社会を学ぶ基盤となる
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- 内容
- 主体的に参画する児童会活動
- ポイント
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■異年齢の児童が協力し、学校生活をよりよくする活動である
■低・中学年の思いや願いも大切な意見にする
■意見が生かされる経験が、自己有用感と意欲を育成する
■高学年の姿が、次の担い手を育てる
■学校という身近な社会に参画する経験を積み重ねる
■社会の形成者としての基礎を育む学びとなる
中学校
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- 内容
- 子供の意見表明や社会参画に関する取組事例
「自分たちの学校は自分たちで創る」
- ポイント
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■生徒会活動の充実
■生徒の「学校を創る」経験を「社会を創る」力につなぐ
■学校生活をよりよくするための提案について、規則として生徒会員心得に入れるべきか否か、「ルールメイキングサミット」にて全校生徒で徹底的に話し合う
■学級活動(1)と往還しながら、時間をかけて納得解を形成していく取組
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- 内容
- 子供の意見表明や社会参画に関する取組事例
「自分たちで自分たちの居場所を創る」
- ポイント
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■生徒会活動の充実
■生徒会による自分たちの居場所創出(三中カフェ「MYHA3RŪ(マイハル)」、生徒会主催自習室・教え合い教室)
■全ての生徒に自分の心地よい居場所があることの価値を生徒会が具現化
■生徒が主体的に組織をつくり、役割を分担し計画を立て、学校生活の課題を見いだし解決するために話し合い、合意形成を図り実践するという「生徒会活動の学習過程」がよく分かる取組
高等学校
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- 内容
- よりよい学校生活を目指して不断に見直しを図る活動
- ポイント
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■生徒自らが、自発的、自治的な活動を通じてよりよい学校生活をつくることにより、生徒の自己有用感を伴う自己肯定感の醸成や社会的な実践力(社会参画意識)が涵養される。
■異年齢集団による交流を重視するとともに,幼児、高齢者、障害のある人々などとの交流や対話、共同学習の機会を通して,協働することや他者の役に立ったり社会に貢献したりすることの喜びが実感される。
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- 内容
- 自分たちで決まりをつくって守る活動の充実
- ポイント
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■生徒自らが、自分たちの話合い活動により適切なきまりをつくりそれを守る活動の充実を図ることにより、生徒の規範意識や社会性、社会的な実践力(社会参画意識)が育まれる。
■生徒自らが、自発的、自治的な活動を通じてよりよい学校生活をつくることにより、生徒の社会参画意識の醸成や民主的で持続可能な社会の作り手が育成される。
■生徒が公民科の学びと特別活動の学びの往還を実感することにより、学びのつながりや広がりなど、今求められるキャリア教育につながる。
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- 内容
- 見通し、振り返る活動
「キャリア・パスポート」の意義
- ポイント
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■高等学校の教育活動全体で行うキャリア教育の要としての特別活動の意義が明確になる。(横をつなぐ)
■小学校から中学校,高等学校へと系統的なキャリア教育を進めることに資する。(縦をつなぐ)
■生徒にとっては自己理解を深めるためのものとなり、教師にとっては生徒理解を深めるためのものとなることである。
(生徒)自己理解・自己評価につなぐ
(教師) 生徒理解につなぐ